Interview インタビュー
Q1入社したきっかけ
縁の下だからこそ発揮できる自分の魅力
向陽技研に入社したきっかけは、もともとものづくりに関わる仕事がしたいと思っていたことがきっかけでした。
その中で就職活動の際にものづくりで調べている時に向陽技研を見つけました。座椅子のギアは直接目にすることは少ないですが、そんな多くの人が日常的に使っているものを作ることに関われることに魅力を感じて向陽技研を選びました。
また縁の下の力持ちのような立場のほうが、自分自身のやりがいにもつながると考えています。

Q2仕事内容について
慢心することなく丁寧な仕事に取り組む
主にプレス金型の部品をワイヤー放電加工機で作製する業務を行っています。ギアの組み立てに必要な各部品を加工するためのプレス金型に関わった仕事なので、品質や量産、新製品の試作に直結する非常に重要な仕事です。
ワイヤ加工は少しの段取りのミスが加工失敗の要因になるため、どの作業も気が抜けません。慣れた作業でも慢心せずに不安に思ったら確認を常に意識して仕事をしています。
以前ワイヤー加工機に材料をセットする際に取り付ける向きを間違えてしまった状態で加工をして正しく加工ができなかった経験があります。先輩にも迷惑をかけてしまいましたので、それ以後はミスをしないようにより気をつけるようになりました。

Q3会社が成長していると感じる部分
業務提携を通じて感じる会社の将来性
昨年の10月にタチバナ精機様と業務提携を行いました。常に一定の値をキープするのではなく、新しいことにチャレンジをしていこうという姿勢を見て、会社の成長を感じています。
現時点でタチバナ精機様に関するものに携わるということはありませんが、部署の方針として、今使っている材料だけではなくタチバナ精機様が使っているような材料を使っていく方針になっています。また、以前タチバナ精機様が関わっている製品の写真を見させていただいたのですが、向陽技研とは違い小型で精密なものの加工しているので、そのような技術の共有ができれば、これからの成長もリアルなものに感じています。

Q4向陽技研で働くメリット
人を第一に考える会社の方針
社員同士が支え合っているのはとてもメリットだと感じています。
入社以前は人間関係に不安を抱いていましたが、「Heart & Technology」という経営理念が示す通り、人の心に寄り添った環境でこれまで働くことができています。
会社にいる上で、部署異動などで業務が変わったりすることはありますが、その都度仕事を教えてくれる先輩の方がいるのでそのような環境はとてもありがたいと感じています。
そういったところでたとえ新しいことにチャレンジすることになっても気負う必要は無いと思います。
